男性ホルモンを減らす方法は?

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女性の男性ホルモンを減らす方法ってある?体毛は嫌!

 

女性なのに男性ホルモンが多い!減らしたい

こんにちは。本日は当サイトにお越し下さりありがとうございます^^

 

このページでは、「女性なのに、なんでこんなに毛深いの?剛毛なの?」という長年の悩みを撲滅するために、色々調べたり試したりしたことをお話していきたいと思います。

 

◆女性の男性ホルモンを減らすためにはどうすればいいのか?

 

女性の中の「男性ホルモン」もなくてはならないホルモン。しかし、強く作用をしすぎて、ひげや体毛が濃かったり、頭がはげたりと女として、好ましくない状態も発生させますよね…

 

 

◆大切なのはココ!
男性ホルモン自体を作らせない体に改善していくこと!

 

 

「女性ホルモン」って女性の中にある「男性ホルモン」から変化して、女性ホルモンになってくるんですよね。女の体内でも。

 

女性ホルモンのメカニズムについては⇒
そのメカニズムを知った上で下記をご覧ください。

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男性ホルモンを減らす「4つ」の方法!

女性の男性ホルモンを減らす方法もいくつか見つかりましたので、まとめました。
実践しやすい部分と、実践にはヨイショがいる部分があると思いますが、あなたが始められることを1つでも見つけてもらえたらなと思います^^

 

では、1つずつ具体的に見ていきましょう!

 

@ストレスを緩和すること

 

女性なのに男性ホルモンが多い!減らしたい

 

ストレスを受けると、それが脳に悪影響を与えて、女性ホルモンの分泌が低下しやすくなります。

 

これは自律神経との関連も深く、長期的なストレスは大きな影響を与えてしまいます。この「ストレス」によって下記のような状態になる方が多いです。

 

  • 女性ホルモンの分泌が不安定になる
  • 毛が濃くなる
  • 生理不順を起こす

 

女性ホルモンの分泌が低下すると、体を支えようとして男性ホルモンの分泌が増えてしまうため、「ストレス」に対する対策は非常に大切です。

 

ストレス時の効果的な対策⇒

 

 

◆女性のオス化

 

女性なのに男性ホルモンが多い!減らしたい

 

ストレスにより、女性ホルモンの分泌が低下すると、私たち女性の体内に流れているもう一つのホルモンが優位になって、体を支えていくようになります。それが「男性ホルモン(テストステロン)」です。この現象により、女性の「オス化」現象が強まってしまうということなのですね。

 

 

例えば、閉経ごろの女性は、声が低くなる。口ひげが濃くなる、男っぽくなっていたりしますよね?それは、更年期の卵巣機能低下による女性ホルモン分泌が激減し、体を「男性ホルモン」が支えるようになっているからです。

 

 

女性の女性ホルモンは主に卵巣で作られていますが、男性ホルモンは、卵巣・副腎・脂肪や筋肉の中など多くの場所で作られていて、「量」としては、女性ホルモンよりもはるかに多く分泌されているのです。

 

 

 

Aアロマターゼ酵素を増やすのはどうだろう?

 

女性なのに男性ホルモンが多い!減らしたい

 

女性の女性ホルモンは男性ホルモン(テストステロン)が変換されて「エストラジオール」などの女性ホルモンが作られる仕組みになっています。

 

その変換には「アロマターゼ酵素」という酵素がかかわっていて、男性でも不妊症の方は、アロマターゼの活性が高いので、男性ホルモンがすぐ女性ホルモンにつくりかえられてしまって、精子の力がない、という現象が起きています。そのため、アロマターゼの活動を抑制する薬はあります。

 

でも、アロマターゼを増やす薬は…なさそうです。
アロマターゼを増やすのに良い食べ物はありましたが、劇的な変化や効果は見込めるかどうか…というレベルです。

 

 

アロマターゼを増やす?卵巣

 

アロマターゼは女性の場合、多くは卵巣に存在します。卵巣の機能がより良く働いている状態だと、アロマターゼの活性も高く保ちやすいと思います。

 

 

事実、卵巣機能が衰えてくる更年期の女性は、女性ホルモンの分泌が低下するかわりに男性ホルモンの分泌が増えて、ヒゲや体毛が濃くなっているわけです。つまり、卵巣でのアロマターゼの力が弱まって、作られた男性ホルモンがそのまま分泌されてしまっているという状況でしょう。

 

 

 

B抗男性ホルモン剤を服用する

 

抗男性ホルモン剤で男性ホルモンを減らす?

 

多毛症などの治療で、男性ホルモン過剰が認められたりした場合などは、内服薬や注射薬として行われます。通常「治療」という目的で処方されるものです。

 

抗男性ホルモン剤の1つに、『スピロノラクトン(アルダクトンA)』というお薬があります。浮腫みや血圧を下げるのに使われたり、心不全の治療に使われるお薬ですが、抗男性ホルモン剤として、ニキビや多毛症に悩む方に使用されます。

 

 

 

■多毛症の場合

 

「多毛症」など抗男性ホルモン剤として使用する場合、利尿剤として使用するよりもかなり少な目に使用します。

 

  • 利尿剤として1日100〜400r 
  • 多毛症の抗男性ホルモン剤として 1日50〜100r

※↑の量では利尿剤としての作用が少ないので、副作用の心配もしすぎなくてよいよ

 

うですが、副作用は、不整脈・乳房痛・生理不順など。(服用中止により回復)
※免疫抑制薬のタクロリムス(プログラフ)と、抗がん剤のミトタン(オペプリム)との併用は禁止のこと。

 

 

C女性ホルモンを増やす!

 

女性ホルモンアップで男性ホルモンを減らす

 

女性ホルモンが増えることによって、男性ホルモンの分泌は抑えられます。

 

なぜなら、「男性ホルモン」として分泌されるのではなく、「女性ホルモン」にしっかり変換されて分泌されるようになるからですね。
(詳しくは女性ホルモンのメカニズムについてへ)

 

 

女性ホルモンを増やすことで、男性ホルモンが優位になって、剛毛になったり、胸が小さい状態から脱出しやすくなる!というわけです。実際、多毛症(女性の毛深い悩み)の治療にも女性ホルモンを増やす方法も用いられます。

 

女性ホルモンを増やす方法について詳しいまとめは⇒

 

 

男ホル女子のまとめ

 

男性ホルモンを減らすための対策としては

  1. ストレスの緩和でオス化を防止!
  2. アロマターゼ酵素の活性化
  3. 抗男性ホルモン剤
  4. 女性ホルモンを増やす

このような方法がありましたね。

 

中でもはじめやすいのはやはり「女性ホルモンをバランス良くアップさせる生活をすること」でしょうか?

 

ホルモンバランスは月経周期によっても大きく変動する物で、短期間での変化を求める方はやはり「ピル」を処方してもらうという形になるかもしれません。

 

でも、やっぱり出来れば体にとってナチュラルで優しい方法を選択したいですよね。
副作用が出て苦しむのって、なんだか本末転倒な気がしますから・・・。

 

 

「卵巣の機能をアップの栄養について」や、「薬に頼らず女性ホルモンアップについて」の記事も参考にしてみてくださいね^^

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